フィリピン留学中に盗難、紛失時の行動(注意)
フィリピン留学の際に紛失物、盗難などあってはほしくありませんが可能性はありますので実例えをもとに最善の対象方法、紛失時の体験談とその内容を紹介します。可能性はゼロではありません。
他人によって起こりうる可能性もあれば自分の不注意から起こり得うる事、しっかりとしていれば防げた事もあります。紛失、盗難などがあると勉強に集中が出来なくなりますのでここで紹介している内容を頭に入れて置いてください。盗難、紛失物で日本に帰国後保険で保険金を得る場合には保険に加入している事が条件です。
※最近ではクレジットカード、生命保険に盗難、紛失物時の保障が付帯されていますので事前に(フィリピン留学前)ご自分の状況を確認しておいてください。
盗難、紛失にあった際に必要な事・対応策とアドバイス
まず初めに、盗難、紛失物に気づかれた場合は自分でどうしようと思っていても何をどこでしたらいいの?ただ警察に行けばいいのでは?でもどこの警察となります。盗難、紛失にあわれたら慌てずに、何をなくしたのか、盗難されたのか、どこで盗難、紛失?
盗難に遭われた場合、すぐに警察に行く必要があります。気づいていたのに1、2週間も後になってから警察に行っても相手にしてくれません。フィリピンの警察もそこまで暇ではありませんし、盗難にあってからなんですぐに警察に来なかったんだという話になります。
また警察に行く時に可能であれば学校のスタッフもしくは先生に同行してもらってください。自分の英語力に自信が無い方は特にです。英語が話せなければ相手にしてもらえません。現地の人が同行する事でスムーズに事が進みます。
※学校によっては先生、スタッフの同行が許可されていません。実際自分が滞在していた学校の規則が変わり先生、スタッフとの外出は禁止でした。
警察に行く場合に重要な事は、盗難に遭われた地域の警察に行く事です。学校から近いからと言って盗難に遭われた場所から離れた場所の警察に行っても管轄が違うからと門前払いです。必ず盗難、紛失のあった地域の警察に行って下さい。
警察で受付のような場所で事情を話し、必要書類(盗難、紛失物証明書)に内容が全て記入され必ず警察署長からの認印が押されているのを確認してください。発行時に日本と同様に収入印紙の費用がかかります。(身分を証明する物が必要です、学校のIDもしくはパスポートなどのコピーでOKです。)
保険金目当て(自己の都合だけで)で盗難、紛失の演出、保険金目当てに紛失届けを出すのは控えてください。実際それを目当てに韓国人生徒が届けを出して、中々受理されていないのが現状です。本当に盗難に遭った方に迷惑がかかります。
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